更新は月曜の夕方

お疲れになりましたら、私の著述にケチでもお付けになって、気分転換など如何かと

Vol.22 ブログ名変更無しで継続します


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  • Vol.21 での告知について

 拙ブログを訪れて頂き、有り難うございます。理数系を中心 としたクイズや脳トレ、下手な随筆や評論などを書き連ねております。更新は、ひと月に1、2回で月曜日の夕方の更新を心がけております。

 御閲覧頂くに当たりまして、このリンク先ページの御一読をお願い致します

 また、概ね公開から翌日にかけて、しばしば推敲や校正を行うことが有りますことを御了承頂けますとと幸いです。



Vol.21 での告知について

 Vol.21 2021年5月 第1稿 で、ブログ名を変更する予定であると記載しましたが、 今のところ、変更せずに、同じブログ名「更新は月曜の夕方」のままで継続していこう と思います。

 これよりは、ブログの更新につきまして、第1月曜日の夕方を心掛けます。

 以上、宜しくお願い致します。


↓私の数学ブログです。
高校数学1ミリメートル

4稿目を公開中です。こちらも宜しくお願い致します。

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 毎度、ありがとうございます。


 何時かはこんなカメラを引っ提げてネイチャーフォト等を撮りに出掛けたいものだと思っています。こちらは、Fujifilm X-T4 シルバーボティにズームレンズのセットです。

 防塵防滴に加えて、ある程度の寒冷時にも安定した撮影が出来るところが魅力です。


 また、近接撮影にはマクロレンズが有利です。超望遠撮影も魅力的ですが、マクロレンズで草花を撮るなどは心豊かな嗜みかと思います。

 かつて、花粉交配用に受け取ったばかりの豆小蜂を庭先の花の花びらにそっと離したところ、お腹が空いていたのか、その豆小蜂は花に頭を突っ込んだままひたすら蜜を吸っていたようで、それがとても可愛らしく、そう言った様子を撮影するのも良いかもしれないと思ったこともありました。

 そんな様子を是非、このマクロレンズでどうぞ。


 やはり望遠レンズがあると撮影の幅が広がります。自然公園を散策していると、付近に動物がいる事に気付いて、思わずカメラを向けてシャッターを切っていた、というような場面を思い浮かべるレンズです。

 比較的軽量で強力な手ぶれ補正を装備していて、望遠レンズデビューにも良いかと思われるものです。


 1.4倍テレコンバーターです。焦点距離を伸ばすレンズでF値も大きくなります。使用目的や状況にも依りますが、これくらいの倍率が上記望遠レンズには適切かと思います。


 ときには近くの自然公園でバードウォッチング等の自然観察をするとリフレッシュできるかもしれません。お供の双眼鏡にどうぞ。

 こちらは、更にハイグレードのものです。

 これは私の考えなのですが、屈強な方で無ければ、倍率8倍で口径42mm程が手持ちで使う上限に近い仕様かと思います。重い上に倍率が高いと手振れが気になるし、持ち運びや長時間の使用のことも気になります。

 但し、ある程度の口径は解像力や視野の明るさという点でお勧めです。薄明のなかでも比較的明るく鮮明に見えると思います。

 視野の歪み等の収差が少なく鮮明で高解像のこの双眼鏡はスターウオッチングにも有利です。今時期は例えば、空が十分に暗くなる夕方の東北東から東南東位の空に、ヘルクレス座のM13、りょうけん座のM3、へび座のM5、等の球状星団について、これらの双眼鏡を通して、明らかに恒星とは違った天体であると確認できると思います。

 勿論、街明かりの少ない、空の暗い場所であれば、よりはっきりと見えます。


 また、コーワ製の双眼鏡はバードウォッチャーの間で定番の良きものと伺っております。

 こちらは口径が44mmで、倍率が8.5倍です。手持ちでの観察はこの辺りの大きさ迄と思います。手持ちではきついとか、固定して使いたい場合は三脚(雲台)に固定して使用します。


 40mm以上の双眼鏡よりは小型、軽量で、長時間持ち歩いて使用することに向いているかと思います。コストパフォーマンスに優れたものです。

 「日の出光学」は、一般にはあまり知られていないかもしれませんが、知る人ぞ知るブランドで、光学性能も含めて品質の良いものを供給しているようです。


 双眼鏡よりも大きな口径、高い倍率で観察したい場合は、フィールドスコープがおすすめかと思います。スターウオッチングとバードウオッチングのどちらにも使えます。こちらは、コーワ製の「TSN-883」です。

 88mmの口径にしては比較的軽量コンパクトで、ちょっと観てみたいと思ったときに気軽に引っ張り出せる普段使いのスコープとしてとても良いともいます。こちらに掲載の画像のものはフィールドスコープ本体であり、アイピース(接眼レンズ)は別売りのものです。


 上に掲載のフィールドスコープ用のズームアイピースです。こちらもバードウオッチャーと天文愛好家、双方で非常に評価の高いものです。

 上に掲載の「TSN-883」に取り付けると、低倍率側で25倍、実視界は2.4度となります。昴(プレアデス星団)の全景を比較的明るく美しく見ることの出来る視界の広さです。

 また、重星や連星は、低倍率では一つの星に見えているものが、倍率を上げていくと、2つ、或いは3つ以上の星に分離して見え、それらの色の対比がとても美しい物があります。

 是非、上に掲載のスコープ本体とズームアイピース(接眼レンズ)でご覧になってみて下さい。   (月等、眩しい対象をご覧になるときは、状況によりフィルター等で適切に減光して観察なさることをお勧めします)


 「TSN-883 」の焦点距離を1.6倍にするレンズです。

 TSN-883 本体に取り付け、その接眼側にアイピースを取り付けます。上に紹介のTE11WZを取り付けると40~96倍となります。品質の良いもので、口径88mm、倍率96倍ともなると、観察時のコンディションにもよりますが、土星の輪の見掛けの傾きが大きい時期であれば、カッシーニの空隙が確認できると思います。

 また、見掛けの大きさが小さい惑星状星雲、例えば琴座のリング星雲(M57)も、そのリングの形状等確認するのにも良いと思います。


私が、上記フィールドスコープ「TSN-883」に良いと思う三脚+雲台です。

 「TSN-883」に限らず、フィールドスコープは結構倍率が上がりますので、視界の振動が少なくスムーズにその向きを変えていける、しっかりとした、適度な重さのある三脚+雲台が必要になります。この雲台はオイルフリュードとカウンターバランス付きで、三脚もしっかりしており「TSN-883」が性能を発揮してくれるのではないかと思います。


 風邪など引かぬよう、暖かい服装で安全にどうぞ。


 閑話休題


 こちらは、この炉ばた焼き器の広告です。ご所望の方は、こちらからどうぞ。

 肉を焼いたら次は魚と思い、鰯を焼いてみると、鰯の油の焼けた煙で少々大変な事に。ついつい換気扇のせいにしてしまいます。と言うか、網焼きの、良い経験となりました。私なんぞ、こんなものです。  


 「語釈の明解、新語の三国」の「新明解国語辞典」の第八版で、令和2年11月に改版となったばかりです。私も先日購入致しました。時折あれこれの言葉を引いてみております。

 辞書は重たいので、インターネット通販でどうぞ。ご購入の際は、是非、拙ブログのリンクからお願い致します。宜しくお願い致します。

こちらは「語釈の明解、新語の三国」の「三省堂国語辞典」の第七版です。

 拙ブログでも以前に記載致しましたが、私には意外な程に新しい若者言葉が載っていたりして、とても興味深いと思った辞書です。

 (辞書は重たいので・・・重ねて、宜しく御願い致します)


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「すり鉢で飲む緑茶」について


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