更新は月曜の夕方

お疲れになりましたら、私の著述にケチでもお付けになって、気分転換など如何かと

Vol.21 2021年5月 第1稿


 Topics

  • 秋刀魚さんの御命頂戴
  • 昭和新山と隕石クレーター

 拙ブログを訪れて頂き、有り難うございます。理数系を中心 としたクイズや脳トレ、下手な随筆や評論などを書き連ねております。更新は、ひと月に1、2回で月曜日の夕方の更新を心がけております。

 御閲覧頂くに当たりまして、このリンク先ページの御一読をお願い致します

 また、概ね公開から翌日にかけて、しばしば推敲や校正を行うことが有りますことを御了承頂けますとと幸いです。



[ 今週の目次 ]


御閲覧、有り難うございます

1. 21稿目になった


2. 読者サービス (?)

  • Quiz 脳トレ 1mm
  • 実習または研究
  • 今週の画像

3. 昭和新山と隕石クレーター ?


4. 次回も宜しくお願いします


 これに続き、アフィリエイトの広告を私の宣伝文と共に掲載致しております。誇大な宣伝文句などは慎み、率直な考えや感想を述べております。宜しく御願い致します。


ーーーー[ これより本文 ]ーーーーー


御閲覧、有り難うございます

1. 21稿目になった

 最近、このブログを月1更新とし、
「更新は月曜の夕方」
改め
「更新は第1月曜の夕方」
とでもしようかと思っています。数学ブログの更新が多くなる予定です。
 宜しくお願い致します。



2. 読者サービス ( ? )


Quiz 脳トレ 1mm

球について

 半径が”r”である球の表面積と体積を求めよ。但し、円周率は”π”とする。

 ( 答えは次回に掲載です )


前回の答え 

 せ:醤油、そ:味噌


実習や研究

 マラッカ海峡の一番狭い部分の幅を”GoogleEarth”で測定せよ。


前回の「実習や研究」について

 中学数学の図形の証明等が参考になると思います。


今週の画像


秋刀魚さんの御命頂戴

 ( 解凍 ) 秋刀魚を焼き魚にする際、生姜湯をつくるために常備している粉末生姜を 「ちょっと掛けてみるか」と振り掛けて、フライパンで焼いてみました ( グリルと言うやつはどうも、使った後の洗浄が面倒なので、何時も焼き魚は フライパンです )。

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 私は調理はど素人なので、こうするのが良いのかどうかが全く分からんのですが、魚の生臭さが取れて、これが以外と旨かったので、それ以降は「秋刀魚は ( 粉末 ) 生姜で」となりました。

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 春に秋刀魚の話とは全くの季節外れですが、解凍秋刀魚のほうが生秋刀魚より安価になり、春や夏に食べることが増え、秋刀魚に季節感を感じ無くなると、それは寂しいと思うところです。


3. 昭和新山と隕石クレーター ?

 ここのところ感染爆発とかで、いい加減、気が滅入ってくるのは自分以外の人たちも同じだ、とは思いつつも、やり場の無い怒りやら不満、不安等で大変である。

 こう言ったパンデミックというものが、やがて来るであろうと予測していた専門家が居られたようだ。

 そうした話を知ってはいても、人は「正常性バイアス」とやらで、自分にとって「まあ、大したことには為らんだろう」とか、自分には「恐らく今日と変わらぬ明日が来るであろう」と考えがちだそうだ。

 しかし、現にパンデミックや医療崩壊が起こってしまった。日本での大規模な原発事故が、大地震、大津波も起こってしまった。地球温暖化は現在進行形だ。これらは日本人の多くの人に多かれ少なかれ、生活の状況を変えてしまう等の影響を及ぼしている。

 まさかの事態と言えば、かつて、まず落ちないであろうと思われていたスペースシャトルが、2度も落ちてしまった。

 こうなると、次にはどの様な災難に見舞われるのかと不安になる人たちが多いかもしれない。正常性バイアスも以前とは違った働き方をしてくるかもしれない。

 そう言えば、地球に衝突して甚大な被害を及ぼしそうな小天体を見つけ出すことが本格的に行われているようで、そういった天体を発見したとき、その衝突を如何に回避するかという検討も行われているようだ。

地球に小惑星が衝突して人類絶滅 ( しかも自分の生存中に )?

( 余談だが、 こうなると「みんな死んで自分だけが生き残れば良いのに」等と考えるわけにも行かなそうだ )

 しかし、こう言った「まさか自分の身に此の様な事が」と言う事は良い方にも起こり得ると考えないと、考えとして片寄っている ( 多分 )。

なので、落ちるのは小惑星よりもずっと小さな隕石で、落ちる場所は実家の畑であり、そこに隕石クレーターが出来、観光名所になる等して私が ( この「私が」というのが肝心である ) 大儲けできることも考えてみることにした。

( 昭和新山だって畑が突然盛り上がってできていったそうだ。畑に突然山が出来てしまう事が現実に有ったのだから、畑に隕石クレーターも、有り得ない話でもないだろう )

「さて、小惑星の衝突で人類絶滅と、実家の畑に隕石クレーターが出来て私が大儲けできるのと、どちらの可能性が高いだろうか?」

( これを検討するとイグノーベル賞が取れるだろうか? これもまた「まさか」であるが、楽しい考えだ )

 宝くじが当たる、万馬券が当たる、否、実家の畑に温泉が出て、温泉宿をつくって観光地にしよう。温泉が出るなら地熱発電が出来るかも。地熱発電所を建設して電気を売って儲けよう。近所に温水を暖房のために供給しても儲かる。もっと大きくいこう。畑に石油が湧いて、油田が出来る等々 ( 何故か畑と金儲けの話ばかりだ )。

( また、つまらぬ話を書いてしまった )



4. 次回も宜しくお願いします

 次回の更新は6月7日、ブログ名は「更新は第1月曜の夕方」とする予定です。
 どうぞ宜しくお願い致します。



5. 実習その2

 休憩しましょう


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 毎度、ありがとうございます。


 何時かはこんなカメラを引っ提げてネイチャーフォト等を撮りに出掛けたいものだと思っています。こちらは、Fujifilm X-T4 シルバーボティにズームレンズのセットです。

 防塵防滴に加えて、ある程度の寒冷時にも安定した撮影が出来るところが魅力です。


 また、近接撮影にはマクロレンズが有利です。超望遠撮影も魅力的ですが、マクロレンズで草花を撮るなどは心豊かな嗜みかと思います。

 かつて、花粉交配用に受け取ったばかりの豆小蜂を庭先の花の花びらにそっと離したところ、お腹が空いていたのか、その豆小蜂は花に頭を突っ込んだままひたすら蜜を吸っていたようで、それがとても可愛らしく、そう言った様子を撮影するのも良いかもしれないと思ったこともありました。

 そんな様子を是非、このマクロレンズでどうぞ。


 やはり望遠レンズがあると撮影の幅が広がります。自然公園を散策していると、付近に動物がいる事に気付いて、思わずカメラを向けてシャッターを切っていた、というような場面を思い浮かべるレンズです。

 比較的軽量で強力な手ぶれ補正を装備していて、望遠レンズデビューにも良いかと思われるものです。


 1.4倍テレコンバーターです。焦点距離を伸ばすレンズでF値も大きくなります。使用目的や状況にも依りますが、これくらいの倍率が上記望遠レンズには適切かと思います。


 ときには近くの自然公園でバードウォッチング等の自然観察をするとリフレッシュできるかもしれません。お供の双眼鏡にどうぞ。

 こちらは、更にハイグレードのものです。

 これは私の考えなのですが、屈強な方で無ければ、倍率8倍で口径42mm程が手持ちで使う上限に近い仕様かと思います。重い上に倍率が高いと手振れが気になるし、持ち運びや長時間の使用のことも気になります。

 但し、ある程度の口径は解像力や視野の明るさという点でお勧めです。薄明のなかでも比較的明るく鮮明に見えると思います。

 視野の歪み等の収差が少なく鮮明で高解像のこの双眼鏡はスターウオッチングにも有利です。今時期は例えば、空が十分に暗くなる夕方の東北東から東南東位の空に、ヘルクレス座のM13、りょうけん座のM3、へび座のM5、等の球状星団について、これらの双眼鏡を通して、明らかに恒星とは違った天体であると確認できると思います。

 勿論、街明かりの少ない、空の暗い場所であれば、よりはっきりと見えます。


 また、コーワ製の双眼鏡はバードウォッチャーの間で定番の良きものと伺っております。

 こちらは口径が44mmで、倍率が8.5倍です。手持ちでの観察はこの辺りの大きさ迄と思います。手持ちではきついとか、固定して使いたい場合は三脚(雲台)に固定して使用します。


 40mm以上の双眼鏡よりは小型、軽量で、長時間持ち歩いて使用することに向いているかと思います。コストパフォーマンスに優れたものです。

 「日の出光学」は、一般にはあまり知られていないかもしれませんが、知る人ぞ知るブランドで、光学性能も含めて品質の良いものを供給しているようです。


 双眼鏡よりも大きな口径、高い倍率で観察したい場合は、フィールドスコープがおすすめかと思います。スターウオッチングとバードウオッチングのどちらにも使えます。こちらは、コーワ製の「TSN-883」です。

 88mmの口径にしては比較的軽量コンパクトで、ちょっと観てみたいと思ったときに気軽に引っ張り出せる普段使いのスコープとしてとても良いともいます。こちらに掲載の画像のものはフィールドスコープ本体であり、アイピース(接眼レンズ)は別売りのものです。


 上に掲載のフィールドスコープ用のズームアイピースです。こちらもバードウオッチャーと天文愛好家、双方で非常に評価の高いものです。

 上に掲載の「TSN-883」に取り付けると、低倍率側で25倍、実視界は2.4度となります。昴(プレアデス星団)の全景を比較的明るく美しく見ることの出来る視界の広さです。

 また、重星や連星は、低倍率では一つの星に見えているものが、倍率を上げていくと、2つ、或いは3つ以上の星に分離して見え、それらの色の対比がとても美しい物があります。

 是非、上に掲載のスコープ本体とズームアイピース(接眼レンズ)でご覧になってみて下さい。   (月等、眩しい対象をご覧になるときは、状況によりフィルター等で適切に減光して観察なさることをお勧めします)


 「TSN-883 」の焦点距離を1.6倍にするレンズです。

 TSN-883 本体に取り付け、その接眼側にアイピースを取り付けます。上に紹介のTE11WZを取り付けると40~96倍となります。品質の良いもので、口径88mm、倍率96倍ともなると、観察時のコンディションにもよりますが、土星の輪の見掛けの傾きが大きい時期であれば、カッシーニの空隙が確認できると思います。

 また、見掛けの大きさが小さい惑星状星雲、例えば琴座のリング星雲(M57)も、そのリングの形状等確認するのにも良いと思います。


私が、上記フィールドスコープ「TSN-883」に良いと思う三脚+雲台です。

 「TSN-883」に限らず、フィールドスコープは結構倍率が上がりますので、視界の振動が少なくスムーズにその向きを変えていける、しっかりとした、適度な重さのある三脚+雲台が必要になります。この雲台はオイルフリュードとカウンターバランス付きで、三脚もしっかりしており「TSN-883」が性能を発揮してくれるのではないかと思います。


 風邪など引かぬよう、暖かい服装で安全にどうぞ。


 閑話休題


 こちらは、この炉ばた焼き器の広告です。ご所望の方は、こちらからどうぞ。

 肉を焼いたら次は魚と思い、鰯を焼いてみると、鰯の油の焼けた煙で少々大変な事に。ついつい換気扇のせいにしてしまいます。と言うか、網焼きの、良い経験となりました。私なんぞ、こんなものです。  


 「語釈の明解、新語の三国」の「新明解国語辞典」の第八版で、令和2年11月に改版となったばかりです。私も先日購入致しました。時折あれこれの言葉を引いてみております。

 辞書は重たいので、インターネット通販でどうぞ。ご購入の際は、是非、拙ブログのリンクからお願い致します。宜しくお願い致します。

こちらは「語釈の明解、新語の三国」の「三省堂国語辞典」の第七版です。

 拙ブログでも以前に記載致しましたが、私には意外な程に新しい若者言葉が載っていたりして、とても興味深いと思った辞書です。

 (辞書は重たいので・・・重ねて、宜しく御願い致します)


 何時かは読んでみたいと思っていた「ナショナル ジオグラフィック 日本版」を、最近定期講読しております。身近なことから、普段の生活ではとても知り得ないようなことまで、迫力や美しさのある沢山の写真とともに掲載しています。

 ふとした時に手にとって読むために身近に置いておきたい、定期講読がお勧めの月刊誌です。

 加えて、この(写真)月刊誌は他誌と比べて広告がとても少ないのが良いと、個人的に思っています。その点でも、とても読みやすいお薦めの月刊誌です。定期講読に結構お得感がございます。


 買って下さると嬉しい。  2つずつ買って頂けると、もっと嬉しい。  ( 冗談です )  宜しく御願い致します。

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 お暇でしたら、ついでにこちらもどうぞ ↓
「すり鉢で飲む緑茶」について


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高校数学1ミリメートル
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