更新は月曜の夕方

お疲れになりましたら、私の著述にケチでもお付けになって、気分転換など如何かと

2021年4月 第1稿 (Vol.20)


 Topics

  • 新ブログが立ち上がった
  • ある授業の風景
    等々

 拙ブログを訪れて頂き、有り難うございます。理数系を中心 としたクイズや脳トレ、下手な随筆や評論などを書き連ねております。更新は、ひと月に1、2回で月曜日の夕方の更新を心がけております。

 御閲覧頂くに当たりまして、このリンク先ページの御一読をお願い致します

 また、概ね公開から翌日にかけて、しばしば推敲や校正を行うことが有りますことを御了承頂けますとと幸いです。



[ 今週の目次 ]


御閲覧、有り難うございます

1. 20稿目になった


2. 読者サービス (?)

  • Quiz 脳トレ 1mm
  • 実習または研究
  • 今週の画像

3. ある授業の風景


4. 次回も宜しくお願いします


 これに続き、アフィリエイトの広告を私の宣伝文と共に掲載致しております。誇大な宣伝文句などは慎み、率直な考えや感想を述べております。宜しく御願い致します。


ーーーー[ これより本文 ]ーーーーー


御閲覧、有り難うございます

1. 20稿目になった

 新ブログ「高校数学1ミリメートル」が、ようやく立ち上がりました。拙ブログの下の方にハイパーリンクを設置しております(実は前回のブログ(Vol.19)にも、そっと設置しております)。

 それにより、このブログと新ブログはそれぞれ、ひと月に1、2回の更新とする予定でおります。

 宜しくお願い致します。



2. 読者サービス ( ? )


Quiz 脳トレ 1mm

 料理のとき、調味料は「さ」「し」「す」「せ」「そ」の順で加えるのが良いそうだ。その「せ」と「そ」とは何を指しているか?
 ( 答えは次回に掲載です )


前回の答え 

 1次キャッシュ

 ハードウェア上は1次キャッシュはCPU内蔵となることもあるようです。それを最もCPUに近いものとするべきかと思います。私が学生の頃は、キャッシュメモリ等は数百万円程する「ワークステーション」というコンピューターに装備されるような高級な仕様でした。当時私の使っていたパソコンにはHDDすら付いておらず、OSはフロッピーディスクから起動していました。

 (でも、今更ながら、トランジスタで簡単なスイッチング回路を作ってみたいとも思っています・・・老後の楽しみに良いか?)


実習や研究

作図シリーズ? その 4

 これまでの作図シリーズ1~3で扱ってきた、直線の垂線、線分の垂直二等分線、角の二等分線それぞれの作図が正しいものである事を証明せよ。

~警告~現状回復費用を請求される恐れがありますので、アパートの壁に作図するときには、呉々も、お気を付け下さい。・・・冗談です。でも、本当にそうすると、大方は現状回復を求められるとおもいます。


前回の「実習や研究」について

 今回のものも含めて、運動場や日曜大工、家庭菜園等での作図に役立つかもしれません。


今週の画像


 下の画像は、アストロアーツのプラネタリウムアプリ「スマートステラ」のスクリーンショットです。拙ブログでの画面表示上で文字等を見やすくするために、スクリーンショットを撮った後に、コントラストや明度を上げる等の簡単な画像処理を加えて掲載致しております。

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 2021年4月5日、午後8時に概ね札幌市周辺で見ることの出来る西の空の様子です(勿論、晴れていて、地平線付近まで視界が開けている場合の表示ですが)。夕方であっても、昴(M45と表示があります)が西の地平線下に沈みかけています。

 プラネタリウムソフトと言えば、愛好家の間で同社の「ステラナビゲータ」が有名なのですが、Linux版を出して頂けたら嬉しいと、個人的に思っています。


3. ある授業の風景

 とある個人経営の学習塾経営者と、一斉授業の進め方について打ち合わせをしていたときのことである。その経営者は、私が授業を行う際、その学習内容に関する生徒への質問を行う際は「あの生徒は当てるな。あいつは当てても解らない。」「当てるのであればこの生徒に当てるように」と言って、4、5人の生徒名を示した。

 私は、答えることが出来るように質問の内容を優しくするとか、噛み砕いたものにする等、色々と方法がある筈で、そうして、同じ教室内での成績差による一斉授業の進行の停滞を防ぎ、すべての生徒の学習や満足感に資するような授業が出来るはずだと思った。また、そう努力しないのは教師の怠慢であり、教授能力の不足であるとも思った。

 加えて、その塾は成績の芳しくない生徒の扱いが(同じ授業料を納めているにも関わらず)芳しい生徒と比べて差別的に悪い塾であると、私は感じた。かなり以前の話である。

 学習塾に限らず、業種を越えて、どこにでもありそうな話だと思う。

 その後に勤務した別の学習塾は「すべての生徒にカリキュラムの消化と理解を」という方針だった。これは建前のみでは無く、実際にそうせよというものだった。更に、どんなに成績が振るわない生徒であっても、その父兄がテキストや印刷物等の教材を見たときに、確かにその生徒はその日の授業で勉強になって帰ってきたと言うことが分かるような授業をするようにと命じてきた。

 その学習塾の生き残り戦略というわけである。

 「同じ教室、同じ時間内での授業を、ある程度は学力差のある生徒達に、出来るだけ均質にするにはどうするか?」と思案することになった。そして先に述べた様に「生徒がまず答えることが出来るであろう」レベルまで質問の内容を噛み砕き、穴埋め問題を解くかの様な細切れの質問を沢山繰り出し、兎に角次から次へと生徒に当てていった。10数人程のそのクラスの生徒は、60分間の授業中に、一人当たり2、3回程は私の繰り出す質問に答えることになった。

 生徒が私の繰り出す質問に誤答したり、答えに窮したときは懇切に説明した。その説明の過程でさえも、次々と順に生徒を変えながら質問を繰り出した。これで最低限の「カリキュラムの消化と授業内容の理解を促すこと」が出来た。生徒の授業中の集中力の維持と授業に参加したという満足度も、ある程度は満たすことが出来たのではないかと思う。

 勿論、どんな授業にも一長一短が有ることは承知の上ではある。

 今時は少子化で生徒が集まり辛く、学習塾は個別指導が多くなった。一斉指導は一流校への進学率を謳う大手進学塾に多く、今も昔も出来ない生徒は置き去りになりがちだと思う。上に述べたのは、私の若き頃の、良き思い出である。



4. 次回も宜しくお願いします

 20回目の掲載となりました。「更新は月曜の夕方」は「高校数学1ミリメートル」立ち上げに伴い、更新の頻度は少なくなりますが、今後ともよろしくお願い致します。
 ちなみに「更新は月曜の夕方」の次回の更新は5月3日の予定でおります。宜しくお願い致します(但し、広告については、微妙に変化しているかもしれません)。



5. 実習その2

 休憩しましょう


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 「ナショナルジオグラフィック 日本版 2021年 4月号」を読んでおります。毎号記事がバラエティーに飛んでいて、写真も素晴らしいです(拙ブログと違って・・・)。このコーナーの後ろの方に当該月刊誌の定期講読の広告を掲載致しております。宜しくお願い致します。


 何時かはこんなカメラを引っ提げてネイチャーフォト等を撮りに出掛けたいものだと思っています。こちらは、Fujifilm X-T4 シルバーボティにズームレンズのセットです。

 防塵防滴に加えて、ある程度の寒冷時にも安定した撮影が出来るところが魅力です。


 また、近接撮影にはマクロレンズが有利です。超望遠撮影も魅力的ですが、マクロレンズで草花を撮るなどは心豊かな嗜みかと思います。

 かつて、花粉交配用に受け取ったばかりの豆小蜂を庭先の花の花びらにそっと離したところ、お腹が空いていたのか、その豆小蜂は花に頭を突っ込んだままひたすら蜜を吸っていたようで、それがとても可愛らしく、そう言った様子を撮影するのも良いかもしれないと思ったこともありました。

 そんな様子を是非、このマクロレンズでどうぞ。


 やはり望遠レンズがあると撮影の幅が広がります。自然公園を散策していると、付近に動物がいる事に気付いて、思わずカメラを向けてシャッターを切っていた、というような場面を思い浮かべるレンズです。

 比較的軽量で強力な手ぶれ補正を装備していて、望遠レンズデビューにも良いかと思われるものです。


 1.4倍テレコンバーターです。焦点距離を伸ばすレンズでF値も大きくなります。使用目的や状況にも依りますが、これくらいの倍率が上記望遠レンズには適切かと思います。


 ときには近くの自然公園でバードウォッチング等の自然観察をするとリフレッシュできるかもしれません。お供の双眼鏡にどうぞ。

 これは私の考えなのですが、屈強な方で無ければ、倍率8倍で口径42mm程が手持ちで使う上限に近い仕様かと思います。重い上に倍率が高いと手振れが気になるし、持ち運びや長時間の使用のことも気になります。

 但し、ある程度の口径は解像力や視野の明るさという点でお勧めです。薄明のなかでも比較的明るく鮮明に見えると思います。

 視野の歪み等の収差が少なく鮮明で高解像のこの双眼鏡はスターウオッチングにも有利です。今時期は空が十分に暗くなる夕方に、アンドロメダ星雲、昴(プレアデス星団)、オリオン大星雲等、初心者の方でも比較的容易に観察できると思います。

 勿論、空の暗い場所であれば一層きれいに見えます。


 また、コーワ製の双眼鏡はバードウォッチャーの間で定番の良きものと伺っております。

 こちらは口径が44mmで、倍率が8.5倍です。手持ちでの観察はこの辺りの大きさ迄と思います。手持ちではきついとか、固定して使いたい場合は三脚(雲台)に固定して使用します。


 40mm以上の双眼鏡よりは小型、軽量で、長時間持ち歩いて使用することに向いているかと思います。コストパフォーマンスに優れたものです。

 「日の出光学」は、一般にはあまり知られていないかもしれませんが、知る人ぞ知るブランドで、光学性能も含めて品質の良いものを供給しているようです。


 双眼鏡よりも大きな口径、高い倍率で観察したい場合は、フィールドスコープがおすすめかと思います。スターウオッチングとバードウオッチングのどちらにも使えます。こちらは、コーワ製の「TSN-883」です。

 88mmの口径にしては比較的軽量コンパクトで、ちょっと観てみたいと思ったときに気軽に引っ張り出せる普段使いのスコープとしてとても良いともいます。こちらに掲載の画像のものはフィールドスコープ本体であり、アイピース(接眼レンズ)は別売りのものです。


 上に掲載のフィールドスコープ用のズームアイピースです。こちらもバードウオッチャーと天文愛好家、双方で非常に評価の高いものです。

 上に掲載の「TSN-883」に取り付けると、低倍率側で25倍、実視界は2.4度となります。昴(プレアデス星団)の全景を比較的明るく美しく見ることの出来る視界の広さです。

 また、重星や連星は、低倍率では一つの星に見えているものが、倍率を上げていくと、2つ、或いは3つ以上の星に分離して見え、それらの色の対比がとても美しい物があります。

 是非、上に掲載のスコープ本体とズームアイピース(接眼レンズ)でご覧になってみて下さい。   (月等、眩しい対象をご覧になるときは、状況によりフィルター等で適切に減光して観察なさることをお勧めします)


 「TSN-883 」の焦点距離を1.6倍にするレンズです。

 TSN-883 本体に取り付け、その接眼側にアイピースを取り付けます。上に紹介のTE11WZを取り付けると40~96倍となります。品質の良いもので、口径88mm、倍率96倍ともなると、観察時のコンディションにもよりますが、土星の輪の見掛けの傾きが大きい時期であれば、カッシーニの空隙が確認できると思います。

 また、見掛けの大きさが小さい惑星状星雲、例えば琴座のリング星雲(M57)も、そのリングの形状等確認するのにも良いと思います。


 私が、上記フィールドスコープ「TSN-883」に良いと思う三脚+雲台です。

 「TSN-883」に限らず、フィールドスコープは結構倍率が上がりますので、視界の振動が少なくスムーズにその向きを変えていける、しっかりとした、適度な重さのある三脚+雲台が必要になります。この雲台はオイルフリュードとカウンターバランス付きで、三脚もしっかりしており「TSN-883」が性能を発揮してくれるのではないかと思います。


 風邪など引かぬよう、暖かい服装で安全にどうぞ。


 閑話休題


 こちらは、この炉ばた焼き器の広告です。ご所望の方は、こちらからどうぞ。

 肉を焼いたら次は魚と思い、鰯を焼いてみると、鰯の油の焼けた煙で少々大変な事に。ついつい換気扇のせいにしてしまいます。と言うか、網焼きの、良い経験となりました。私なんぞ、こんなものです。  


 「語釈の明解、新語の三国」の「新明解国語辞典」の第八版で、令和2年11月に改版となったばかりです。私も先日購入致しました。時折あれこれの言葉を引いてみております。

 辞書は重たいので、インターネット通販でどうぞ。ご購入の際は、是非、拙ブログのリンクからお願い致します。宜しくお願い致します。

こちらは「語釈の明解、新語の三国」の「三省堂国語辞典」の第七版です。

 拙ブログでも以前に記載致しましたが、私には意外な程に新しい若者言葉が載っていたりして、とても興味深いと思った辞書です。

 (辞書は重たいので・・・重ねて、宜しく御願い致します)


 何時かは読んでみたいと思っていた「ナショナル ジオグラフィック 日本版」を、最近定期講読しております。身近なことから、普段の生活ではとても知り得ないようなことまで、迫力や美しさのある沢山の写真とともに掲載しています。

 ふとした時に手にとって読むために身近に置いておきたい、定期講読がお勧めの月刊誌です。

 加えて、この(写真)月刊誌は他誌と比べて広告がとても少ないのが良いと、個人的に思っています。その点でも、とても読みやすいお薦めの月刊誌です。定期講読に結構お得感がございます。


 買って下さると嬉しい。  2つずつ買って頂けると、もっと嬉しい。  ( 冗談です )  宜しく御願い致します。

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 お暇でしたら、ついでにこちらもどうぞ ↓
「すり鉢で飲む緑茶」について


↓私の数学ブログです。
高校数学1ミリメートル
宜しくお願い致します。


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